行政書士の模擬試験(模試)

行政書士の模試比較

11月の本試験に向けて、資格スクールの予想模試を受けようとお考えの方向けに、各予備校の模試難易度比較や、私のお勧め模試をご紹介します。

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模試を受けるメリット

模試を受けるメリットには以下のようなものがあります。

  • 自分のウィークポイントが把握でき、本試験までに補強できる(例えば、行政手続法と不服審査法の類似条文を明確に覚えなおす等)
  • 3時間で60問の問題を集中して解くことが体験できる(結構大変なので、体験しておいた方がいいと思います)
  • 試験が擬似体験でき、本試験に落ち着いて挑める。(マークシートや記述式問題の記入や、どの問題から解くかなどを体験できる)
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模試を開催している資格の学校

模試を開催している資格の学校で、代表的な所は以下の学校があります。

・LEC東京リーガルマインド
(詳しくは「LECの模試を詳しく解説」をご覧ください。)

レックの模試を公式サイトで見る

・資格の学校TAC
(詳しくは「TACの模試を詳しく解説」をご覧ください。)

・資格の大原
(詳しくは「資格の大原の模試を詳しく解説」をご覧ください。)

このあたりの学校が実績もあり、本試験との難易度が似ていたり、本試験の的中問題も毎年あったりするのでお勧めです。その他の学校でいうと「伊藤塾」なども模試を行っています。

伊藤塾の模試を公式サイトで見る

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模試の難易度比較

次に、各学校が開催している「模試の難易度」を比較してみます。(難易度比較は、私の2018年のLECとTACの模試を受けた経験と、ネットでの評判などを参考にしています)

学校名(模試名)実施日本試験と比べた難易度
TAC全国公開模試10/12本試験とほぼ同程度
LEC公開模試 第1回9/6本試験より簡単
LEC公開模試 第2回9/20本試験より難しい
LECファイナル模試10/4本試験とほぼ同程度
資格の大原公開模試9/20本試験より簡単
伊藤塾最終模試10/18本試験より難しい

おすすめ模試

【私のお勧め】

私のお勧めの模試は「LEC」の模試です。上記の「公開模試第1回と第2回」+「ファイナル模試」がお勧めです。私はこの2種類の模試(計3回)を受けて本試験に挑みました。

【お勧めする理由】

お勧めする理由は模試の開催時期です。

まず、LECの士公開模試を9月に2回受け、自分のウィークポイントを把握して、重点的に勉強します。
(例えば、行政法の中でも行政手続法と行政不服審査法の条文理解と暗記が少し弱いので、条文の暗記と、類似条文をしっかり区別できるようにする等)

その後、10月上旬のファイナル模試で再度現状の実力を確認する。ファイナル模試から本試験まで1ヶ月以上あるので、最終調整の期間が十分確保できます。

お勧めするもう1つの理由が、3回分の模試の難易度です。模試ごとに難易度が「簡単・本試験と同程度・難しい」とバランスよく作られている印象でした。

LECの模試を詳しく解説

レックの模試を公式サイトで見る

自宅で手軽に模試の本

自宅で手軽に実力を試せる模試の本です。8月ぐらいに現状の実力を確認したり、試験直前の最終確認に使ったりできます。

【模試の本】東京法経学院

【模試の本】レック(LEC)

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行政書士試験
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下曽小川(しもそこがわ)

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